「家事は女性がやるもの」という認識を持つ男性は結婚できない

日本にはまだまだ「家事は女性がやるもの」という古い価値観を持つ男性が多いものですが、こういう男性は婚活で苦労することがとても多いと思います。
女性が余り職に就かず、専業主婦になるのが一般的だった時代にはそれで良かったのですが、最近は女性でも働き続けるのが当たり前になり、結婚後は男女ともに働き、ともに家事や育児をするスタイルが普通になっています。
婚活にくる男性もそういう例をたくさん見ているでしょうから、頭ではわかっているのでしょうが、いざ自分のことになると全くといっていいほど「自分が家事をやる」ということを失念してしまうことが多いのです。
こういう男性はもし良いなと思う女性がいても「家事はできるだけ手伝います」「ごみはまとめておいてくれたら自分が出します」など、家事に対して主体性のないことばかり言って女性を怒らせる確率が高いです。また、この手の男性はこれまで家事に主体的に取り組んだことがないことが多く、掃除や料理にかける手間暇というものがわかっていないことが多いので、それも女性を遠ざける原因になってしまうでしょう。
「どんなに疲れていてもレトルト食材を料理に使うようなことはしないでください」などと、女性に言おうものなら大げんかになりかねません。よって、家事を一通りこなすことができず、生活というものがわかっていない男性は、女性に敬遠され婚活で苦労するだろう、と思います。